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ジェイソン・ボーン

【概要】
世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。

ジェイソン・ボーン」を観て来ました。
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やっぱりボーンシリーズはマッド・デイモンが演じるとすっきりしますね。
今回はジェイソン・ボーンは自ら志願したのではなくCIAによって自ら志願させらたのではないか?と今までの3部作とは更に記憶を探る話になっております。
どんだけ記憶喪失になってどんだけ記憶が蘇ってくるんだ?と。

前回のアルティメイタムで行方不明となっていたボーンは今現在ファイトクラブ的なコトをして生計を立てている始まりですがやっぱりヨーロッパ周辺が舞台だとこのシリーズは落ち着きますね。
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今回懐かしのニッキー登場ですよ。
アテネのデモシーンがありますがどうやって撮影したのだろうか?と熱の加減半端ないな~と思って観てましたが路面電車やらデモ隊を使っての接触はこのシリーズならではで心をくすぐられますな。
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ただアルティメイタムで「ブラックブライアー計画」についてボーンから極秘ファイルを受け取りそれを暴露して委員会やマスコミにも取り上げられたのに何事もなくまたしれ~っとこの手の計画が横行していたりパメラさんどうしちゃったの?と。
まぁ政府の一部の上層部しか知らないこの手の計画がバレるかバレないかは「24」でも観た事あるし内容としては出尽くしちゃった感ありますが話の展開・スピード感であっと言う間の2時間でした。
今回CIA長官でトミー・リー・ジョーンズが出てますがBOSS缶コーヒーみたいに何か目から光線でも出すんじゃないかと余計なコト考えながら観ていたのは内緒です。
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個人的に最後のカーチェイスはアルティメイタムを越えたと思ってます。
逆にあそこまで蹴散らしてくれると映画はこうでなくちゃと観ていてすっきりしました。
ブルーレイが発売したらゆっくり観るコトとしよう。

ところでスピンオフのボーン・レガシーの扱いはどうなっちゃっているのでしょうかね?
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ちなみに今回初の一人映画鑑賞でした。

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