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虹の橋の向こうのドッグラン

この度は吉右衛門への慰めのコメントや献花をありがとうございます。
載せ忘れたのですが献花は気を使って下さらなくて大丈夫ですよ。
お言葉とどこかで会った時に「おっ、久しぶりです。モフります?」と吉右衛門が嬉しそうにスリスリしてくる様な感じで合掌して下されば「わは~♪」って顔して弔って頂けたらと思ってますが既に何件か献花の方を頂いているのでありがたくお気づかいの方を頂戴したいと思います。

さてふとこんなコトを考えてみました。
虹の橋の向こうにはドッグランがあると思うんです。
虹の橋の向こうのドッグランと言うと色んな犬種の子らがいるのでもの凄く広~い感じになっちゃうのでその中にハスキー犬用のドッグランがあるんです。
そこに先に旅立った子らがドッグランで遊んでいるんです。
そこは歳を取って大往生して逝った子や若くして病気や突然死みたいな感じで逝った子もいますが虹の橋の向こうは痛みや苦しみや喧嘩と言った争うコトもなく皆笑顔溢れて皆仲良く出来るトコなんです。
そこは飼い主さんが各々イメージする全盛期で元気溢れまくる姿の子達に戻れるトコじゃなくなれるトコなんです。

ドッグランに行った時悲しい顔して行きましたか?
今日はどんな友達が来ているのかな?
どんな楽しい顔して遊ぶかな?
って感じで放牧しませんでしたか?

そんなドッグランに吉右衛門は遊びに行ったんです。
それは偶然。
そんな偶然にドッグランでもいつもの様に先に渡った子らはは「おっ来たか!ちわ~っす♪」と迎えに来てくれているんじゃないかな。

まぁ吉右衛門はそんなドッグランでも「おぅ♪」って感じで適当に散策の旅に出るんじゃないかと思うけど先輩達に対しては「あっ、ちわっす。来ましたぜ~」、同い年・後輩に対しては「おう、ヨロシクな♪」って言っていると思えば私は「楽しんで来いよ~」と見送るんじゃなく放牧したと思ってます。
そうすれば「限界ー!帰るー!」って言うまでハス飼いの人は放置しておけば「夢に出て来る」と言った自分でたまにこっちに降りて来ると思うので後はその子の気分次第でなかなか降りて来ない子もいるかもしれないけど待つのも良いんじゃないかしら。

こう考えていたら亡くなった時は悲しいし寂しいけど埋葬が済んだら虹の橋の向こうも満更じゃなさそうだなと思えて来て「帰りたくなったら降りておいで~」と見送るんじゃなくドッグランに楽しく放牧させに行かせようと思ってます。

まぁこれも各々の捉え方ですがなかなかのポエムでしょ?(笑)

ちなみに私は全盛期の吉右衛門をイメージするとドッグランデビューして何回か場数を踏んだ7歳のバリバリの頃だから指導ビシバシ入ってそうだぞ~。
でも適当だと思うのでそこの所はヨロシクね♪
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さて写真はハス仲間の蓮君天君ママさんに作って頂いたフェルトアート吉右衛門が出勤しているのでご来店お待ちしてます。←ファンタジー?

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