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犬が教えてくれたこと

昨日本屋に行ったら発見した「犬が教えてくれたこと」、これは去年の8月に発売になっていて今更ですがちょっと立ち読みしてみました。
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これは8つのストーリーで構成されている漫画で最初と2番目のエピソードだけ読んでみましたが泣けますわ。(汗)
立ち読みごときですが涙腺が緩みそうになったわ。

2つのエピソード共通で初めて飼う犬がゴールデンだったりハスキーの中型犬だったり。
しかも大きくなって世話をするのが大変・飼い主を噛む・躾けられない云々。
だいたいゴールデンやハスキーが人を噛むのは飼う環境が悪くて何らかのストレスを与えとんじゃ!と持論ですが思っているのでこういう輩が小さいうちは可愛いで世話するけど大きくなると放置するバカ野郎なんだよな~と読みつつ、まぁどちらの家族も接し方に気がついて犬共々幸せに過ごすってパターンでした。

どちらも老衰で最期を迎えますがそこの場面を読むと過去飼っていた犬の最期を迎えた経験のある人なら絶対ぇ泣くわと。

ハスキー犬の話なんてタイトルが「蚤の心臓を持った犬」だけど飼い方・育て方次第じゃちゅうねん!
噛まれたからトレーナーに任せようとしたがこのトレーナーが犬は全部こうやれば従う!でトレーニング中にこいつも噛まれたら「処分してしまいなさい!」とほざくバカ野郎で。

犬の事を理解するまで言いたい事は私なりにあるがその後理解し共に幸せに過ごし最期を迎える、この漫画家さんの画のタッチが優しくて泣けますわ。

代々の犬を「この家の子で幸せだったかい?」と看取ったのは悲しいコトですが「幸せだったぜ!」と答えて貰える様愛情こめて世話しなきゃなぁと改めて思った次第でした。←あれ作文?(苺サラダさん使わせて頂きました!笑)

Comment

  • 大和&サーシャママ
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あかんわ(爆泣)
先代が亡くなた時に(うちの子になって幸せだった?)と何度も何度も問いかけました
今でもその想いがあります

わんこも親も後悔のない様に暮らす事が大切だと、先代犬が最後に教えてくれた様な気がします

  • ari
  • URL

犬との出会いも運命だと思います。
あれだけの頭数の中で、先代もも子が我々の娘になった事も偶然の運命。
引き取る8時間前まで別の方が引き取る運命だったから・・・。
初対面で、主人の右手の甲を舐めてくれた事も、過酷な環境の中で育ったにもかかわらず発症せずにいてくれた事も運命。
我が家に来て、先住の猫と闘わず仲良く過ごせたのも運命。
大好きな主人とラブラブな時間を多く持てたのも運命。
11歳で発症して1ヶ月以内に急死すると宣告されるも、4ヶ月間戦って大好きな人たちに見守られて天に上っていきました。
最後に先生に「もも子ちゃんは幸せな人生だったですよ、〇〇さん宅の子になって見る見るうちに顔つきが変わり穏やかだった・・・。
もも子ちゃんもきっと幸せだったと思っていますよ」と言ってくださった言葉で・・・。
それで充分だったと思ってます。


最後まで看取る気持ちの無い方は、可愛いだけで買って(飼って)戴きたくないです。

  • sycleの旦那
  • URL

>大和&サーシャママさん
レスが遅くなりました。

爆泣しますか?
ではママさんも立ち読み程度でも間違いなく涙腺ゆるゆるになりますぞ。(笑)

そうなんですよね、看取りながら何度も何度も問いかけますよね?

私は「幸せだったぜ~!」と言って貰えるように出来る限りの愛情を注いで暮しております!

  • sycleの旦那
  • URL

>ariさん
レスが遅くなりました。

先代を看取って数日してかかり付けの動物病院に亡くなった事を報告に行った際先生が「立派でしたね」と言われた時もうちょっといろいろしてあげたかもな~と思ってもなんか救われた気がしたのを憶えてます。
愛情なんか未だに模索してますが今出来るコトをしてやることが大切なんだと思いながら沢山思い出を作って過ごしていきたいですね。

ホント看取れない途中で放棄する野郎は最初から飼うな!とチョークスリーパーで絞め落としたいですぜ!

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