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機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に

【概要】
地球連邦政府転覆の可能性を秘めた『ラプラスの箱』の在処が遂に明かされた。
その場所は、事件の始まりの地、〈インダストリアル7〉の〈メガラニカ〉であった。ビスト財団当主代行のマーサ・ビスト・カーバインは、
財団権益を保持すべく、地球連邦政府中枢を担う移民問題評議会議長ローナン・マーセナスと、 甥のアルベルト・ビストを伴ってシャイアン
基地に直行し、事態の始末を図ろうとする。一方、『箱』を奪取せんと先行したフル・フロンタルを追い、〈インダストリアル7〉に急ぐ
バナージだが、眼前に《バンシィ・ノルン》を駆るリディ と、アンジェロの《ローゼン・ズール》が立ち塞がる。
『箱』の守人、サイアムが待つ〈メガラニカ〉に到達する者は果たして――。
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いつの間にやらレンタルが開始していた「機動戦士ガンダムUC episode7 虹の彼方に」をレンタルしました。
episode7の公開・セルが今年の6月(だったかな?)なのでレンタルは今までのパターンで10ヵ月後だろうと思っていただけに「こんなに早く出るとは!しかも運良くレンタル出来てラッキー♪」となりました。
でもいつもながら前回から間が空いてしまっているので観始めても暫く思い出しながら観ているので若干チンプンカンプン。

さて今回から登場するネオ・ジオング。
これだけだとわかりにくいけど116mの154tもあるんですよ。
比較するならコンバトラーVが57m550tあるのを考えると随分スリムだけど・・・って比較対象にならんな。
普通のモビルスーツがたいたい20m前後だからデカ過ぎだろう?と。
足っぽいのはロケットエンジンみたいなので切り離し可能で「足がないのは偉い人にはわからんのです」のジオングになると言う。
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手らしきモノが俊敏な動きでニョキニョキ出てくるのを見ると連結部分の機械や動力はどうなっているのだろう?と思いたくなるほど素晴らしいMSです。
UCもちょいと積み過ぎじゃないの?俊敏に動けるの?とツッコミしたくなるほどのフル装備。
ただこれもデザイン的にカッコ良えわ。
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さて今回は「逆襲のシャア」の最後にサイコフレームで散ってしまった(?)アムロとシャアがララアの魂と一緒に共鳴して浄化される感じ(こう言う解釈であっているのか?)で「ガンダム=アムロ、シャア」の図式が完結したんだなぁと思いました。
バナージも無事戻ってこれて良かったし。
ただ続きモノがあるとするならフル・フロンタルの部下のこやつ、アンジェロ・ザウパーが意思を引き継いでシリーズが出るんじゃなかろうか??
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最後ミネバの演説が見事。
姫様、立派になられて。
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ふっぢぃさん、今度まとめて貸して下さい。
そして見終わったら飲んで会議しようぜ。(笑)

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